今日は金曜日でした。
YouTubeでハンターハンターを見ていたらこんな時間に・・・(現在2:55)

水曜 木曜は会社の飲み会でしたが、お酒が苦手な私は連日頭痛に悩まされました。飲まない方が良いのかもしれないけれど、1杯は頑張って飲んでいます。。。



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以下のガネーシャの課題のうち、1、2、3 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる

4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 1.「靴をみがく」



これは「靴」に限りません。
普段から自分が仕事や作業等を行う際によく使用するもの、道具すら大事にできない人がその他のことで成功するわけがない。というものです。

靴でいえば、会社へ行くときも、飲み会、カラオケでバカ騒ぎしているときもずっと支えてくれている。それすらを大事にできない人が成功するわけないぜ。とのことです。

成功(=理想の自分)するためには大きな努力が継続的に必要となります。夢に向かっている最中のものを蔑ろにしては成功に届くことはできません。なぜならそのもの(道具)はその成功のために使用されているものだからです。

自身の道具を蔑ろにし、くたくたにしてしまっては成功に到達するまえに消耗し、なくなってしまいます。




 2.「コンビニでお釣りを募金する」



こちらの課題についてはガネーシャのセリフを引用したほうが良いので、以下転載になります。

p.45
「ええか?お金いうんはな、人を喜ばせて、幸せにした分だけもううもんなんや。せやからお金持ちに『なる』んは、みんなをめっちゃ喜ばせたいて思てるやつやねん。でも、お金持ちに『なりたい』やつは、やれ車が欲しいやの、うまいもんが食いたいやの、自分を喜ばせることばっかり考えとるやつやろ。・・・・・・まあ、でもそういう欲が悪いいうわけやないで。人間は自分の欲に従って生きるしかないからな。最初はそういう、自分を喜ばせる欲をエネルギーにして進んでもええ。けどな」

P.46
「世の中の人を喜ばせたいっちゅう気持ちを素直に大きくしていくことが大事やねん。そやから寄付すんねん。自分はとにかく人を喜ばせたいし、助けたい。そういう人間になることや


これ以降に主人公が「偽善っぽくてなんだかな~」というようなことを言いますが、それについてもガネーシャが論破しています。

とりあえずこの課題については、単純に募金をする、というわけではなく、なぜ募金をするのか、という部分にも焦点が当たります。

ガネーシャのセリフにて語られていますが、成功するということは多くの誰かの役に立つこと。多くの誰かのための行動をした結果、多くのお金が舞い込んでくる。その理屈を忘れてはいけません。

個人的な話になりますが、なぜ現在私は中小企業診断士の勉強をしているのか。それも結局は誰かのためになるためです。
誰のためにならないのであれば資格の保有をしている意味もありませんし、知識として蓄えている意味もありません。

私の話ではまだ「世の中のため」という目標には達していませんが、何かしら「成功したい」という気持ちがある人は最終的には「世の中のため」になることをする人です。その気持ちと理屈を忘れないためにも「コンビニでお釣りを募金する」というのは有効な手段となるのです。




 3.「食事を腹八分におさえる」



これについては単純に「食べ過ぎは体に良くない」等のデータに基づくものです。

他に、寝る前に満腹にすると寝つきが悪くなる、目覚めが悪くなる、疲れが取れない、等々です。単純に腹八分目に押さえることで自身の生産性も向上する、ということです。

しかし実はそれ以外にも理由があります。
それは「自分をコントロールすること」です。
「自分をコントロールすること」の手段として腹八分に抑えるというのは効率的です。上記の健康面等に効果があるのと同時に、人はどうしても満腹まで食べたくなります。食事は3大欲求の1つでもありますし。

しかしその3大欲求を理性にて抑える、コントロールすることが大事です。これについては練習あるのみです。3大欲求をもコントロールできるようになればその他の欲求、自我のコントロールも前よりも容易になるはず、とのことです。

私に限っていえば、YouTubeを惰性でだらだらと見ない、夜更かししない、特撮のおもちゃを買い過ぎない等々の欲です。これをコントロールすればその分自分の時間が生まれ、生産性も向上し、貯金にも繋がります。

そういった訓練のために「食事を腹八分におさえる」のは有効であると思います。







以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することを勧めます。