独学で中小企業診断士を目指す!!中堅SEの挑戦...!!

中小企業診断士を独学で目指していた社会人5年目SEのブログ
診断士ゼミナールレボと市販のテキスト(TACのスピテキ、スピ問)で勉強をしていました。

2016年の9月から勉強スタート!
2017年の一次試験突破を目指します!⇒勉強不足により4科目受験へシフト(2017年5月)⇒なんだかんだあって転職活動&別の勉強をスタート(2018年4月)
2018年7月現在、転職完了!新しい仕事に追われる日々に!

なお、中小企業診断士の資格は諦めていない・・・!!

カテゴリ: 書籍関連

「書籍関連」カテゴリー配下に「夢をかなえるゾウ」カテゴリーを作成しました!!

また年度が替わったため3年目SEではなくなりました・・・!そのためタイトルを変更!「中堅SE」としました!(そうすれば今後数年の間は変更せずに済むかな・・・)



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以下のガネーシャの課題のうち、10、11、12 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 10.「決めたことを続けるための環境を作る」



人間は意識を変えようとします。私もそうです。勉強に集中できていない日々が続くと「明日からは意識を変えよう」と思い、毎日勉強をして試験に合格するという妄想をします。決して悪いことではないのですが、「意識を変える」というのは実質的には楽なことなのです。
なぜなら「意識を変えたと思っている」だけだからです。
そうではなく、「具体的な何か」を変えなければ意味はないのです。

人間というのは意志が弱いです。私もこれまでに何度も「意識を変えよう」「明日からは継続してあれこれをしよう」と思ったことがありますが、振り返ってみると結局継続できていないことが多いです。

ではその「具体的な何か」を変えるというと何をしたらよいのか。それが課題10の「決めたことを続けるための環境を作る」です。

聞いたことがあるかもしれませんが、勉強をする机や環境と同じ部屋にベッドを置いてはいけないというのがありますよね。それと同じです。そこに横たわるためのベッドがあるので人はちょっと休憩しようと思いベッドへ横たわる。そして予定していたよりも多くの時間をそこで費やしてしまうのです。ソファなんかも同じですね。

書籍では主人公がテレビを観るのをやめる、という取り組みに対し、ガネーシャはコンセントを抜き、さらにはテレビを捨てることを提案します。本当にやめるのであればそれくらいの行動をする必要があるのです。


それと、心理学だったと思いますが、何かを始めるまでに20秒かかるとその何かに対する意欲が下がる、というのがあります。名称は忘れました。調べておきます。⇒「20秒ルール」でした。

こちらのブログにより具体的に書いてありました。
習慣をつけるための「20秒ルール」を覚えて人生をバージョンアップする方法
どちらかというと心理学ではなく、心理的に、という感じでした。失礼。

とりあえず、辞めたいけどどうしても行ってしまうということがあれば、意を決して捨てる等々の行動を起こして身の回りの環境を変えてみてはどうでしょうか。




 11.「毎朝、全身鏡を見て身なりを整える」



p.138 ガネーシャ「服は変えられることのできる環境の一つです。ナポレオン・ボナパルトくんも言うてはります。『人はその制服の通りの人間になる』と。服装が人の意識に与える影響は見逃せまへん。自分に自信の持てる服を身につければ、行動や言動も変わると言われとります


ガネーシャ「~。全身鏡を入り口において、家を出る前に必ずチェックするようにしはったらいかがですか。やれトイレ掃除や、やれ靴みがきや言うてきましたけど、自分自身を清潔に保つことも大事です。意識や内面を変えることは難しゅうおます。そやけど外見は変えられるんです。




 12.「自分が一番得意なことを人に聞く」



p.142
ガネーシャ「そうや。ポイントは『人に聞く』っちゅうことやで。自分ではこれが得意分野や思てても、人から言わしたら全然違てることてあるからな

p.142
ガネーシャ「そやろ。でも、さっきの話でもそうやけど、自分の仕事が価値を生んでるかを決めるのはお客さん、つまり自分以外の誰かなんやで


また引用してしまった。だってガネーシャのセリフで端的に表されているからなぁ。できるだけ引用を少なくしないと何かまずい気がするのだ。おや、脱線した。

ドラッカーも「自分の得意な面を徹底的に伸ばすことが成功に繋がる」ということを言っていたみたいです。

そしてまさに、私の友人でも、正直君の性格からしたそっちじゃなくてこっちの職種の方が合ってると思うんだけど・・・と言う人はいる。そして逆もしかり。すでに当書籍を読み終えている私はまだ職場の人にこれに対しては聞けていない。明日聞いてみようと思います。

ついでに悪い点も聞いてみよう。
「すみません、、、上司に現場の先輩から自分の良い点と悪い点を聞いてこい、と言われました・・・。自分が思っていることと他人が思っているこてゃ違うんだぞと言われまして。。。」

↑こんな感じであたかも誰かからやらされている感を出せば恥ずかしくないな。やり方はなんでもよくて、とにかく実践することが大事ですな。





今回の3つ
「決めたことを続けるための環境を作る」
「毎朝、全身鏡を見て身なりを整える」
「自分が一番得意なことを人に聞く」

を簡単に合わせてみると、

だらけない仕組みを考え環境を整えて強制的に悪い習慣を断ち切る。そうすることで良い習慣に回す時間を確保することができ、かつ継続することができる。 そして身なりを整えることで清潔感を周りの人に示すことができ、高印象への向上を図る。そうすることにより、自分自身の意識にも変化が現れる(らしい) 自分の得意な面では、自分と他人の視点の違いを直接聞くことでより自己を客観視するようにし、得意な面を延ばすよう努力をする。

シャキッ!とするなぁ。




以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することを勧めます。




2日に1つ、ガネーシャの課題についての個人的見解?考察?を書いています。また今回は第3弾となり、今後も増えるならカテゴリにまとめちゃおうってことで新しく「書籍関連」カテゴリー配下に「夢をかなえるゾウ」カテゴリーを作成しました!!



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以下のガネーシャの課題のうち、7、8、9 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 7.「まっすぐ帰宅する」



p.96
ガネーシャ「~。会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために『自由に使える一番大切な時間』なんや。ええか、これから仕事終わったらまっすぐ帰宅せえ。そんで一番大事なことに使えや。わかったか?」

この課題では主人公が同僚との飲み会で遅く帰ってきた、というところから始まります。そこでガネーシャが「なにしてんねん」と。

主人公は「会社の付き合いというやつです」と答えますが、それに対して上記のセリフがありました。

この他この課題の中で『反応』という言葉が使われています。
人は『反応』してしまうもの、だそうです。今回主人公は同僚に飲みの誘い受け、それに『反応』したということです。

あそこへ遊びに行こう、やら上司からこの仕事をやれ、やら、とにかく外部の働きかけに対し『反応』をします。理想は自分が働きかけ、世の中のものごとを『反応』させることだが、そうではなく世の中の多くの人は『反応』しっぱなし、『反応』し続けて一生を終える人もいる。


これに関してはコヴィーの7つの習慣にて、「第3の習慣 最優先事項を優先する」に当てはまります。

人の活動の領域は以下の4つに分けます

第1領域 緊急で重要なこと
第2領域 緊急でないが重要なこと
第3領域 緊急だが重要でないこと
第4領域 緊急でも重要でもないこと


このうち最もフォーカスする必要があるのは「第2領域 緊急でないが重要なこと」です。その目的に至るまでには7つの習慣のうち第1の習慣と第2の習慣の土台が必要となっていますが、基本的に多くの人にとってはこの第2領域が最優先事項となります。

ちなみに最優先事項が「第1領域」でない理由の一つとして「緊急で重要なこと」、は基本的に自分のためではなく、誰かに対するアクションとなるためです


私の場合は「中小企業診断士の勉強をする」が第2領域ですし、まっすぐ帰宅する理由もこれが現時点の人生の中では最も達成すべき目標となっているからです。

(コヴィーの『7つの習慣』についてもこの記事の課題のようにいつか記載していきたいと思っています(検索すれば出てきますが、アウトプットは自分のため・・・))






 8.「その日頑張れた自分をホメる」




「頑張る」ということは大変なことです。
本来はやらなくてよいことに取り組むことが「頑張る」ということです。そのために、習慣化したいことや勉強といったことが続かないのです。

しかし頑張ることを苦にしてはいけません。

以下、ガネーシャのセリフを引用します。

p.114
ガネーシャ「これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたことを思い出して『ようやったわ』ってホメや。一日のうち、絶対一つは頑張れてることあるから、それを見つけてホメるんや。一日の最後はな、頑張れんかったこと思い出して自分を責めるんやなくて、自分をホメて終わるんやで。そうやってな、頑張ったり成長することが『楽しい』ことなんや、て自分に教えたるんや



(ちなみに私は毎日エクセル上の自作カレンダーにて「3行日記」というものをつけています。
2か月ほど前から。1日で1番ダメ(反省)だったこと、1番良かったこと、明日の目標、の3つを1行または一言ずつ書いています。)




 9.「一日何かをやめてみる」



人は変わろうとするとき、普段の生活にプラスして何か新しいことを始めます。しかし大抵の場合、継続できずに辞めてしまいます。いわゆる三日坊主。

原因の一つとしては「時間の使い方」が挙げられます。上記のとおり「普段の生活にプラスして」新しいことを始めてしまうからです。すでに私たちの24時間という時間は今までの生活習慣の中で自然と割り振られています。
そこにヨコ入りするように新しいことを詰め込んでも、慌ただしく窮屈になります。 それに耐えることができないため継続することができないのです。


私の場合過去に、普段の生活は変えないでいつもより1時間以上早起きをするようにしていた時期がありました。ここのブログにもその当時の記録はありますが、結果睡眠不足から派生した疲れ、ストレスにより病気になりました。休めば治る、という軽度な症状だったのは不幸中の幸いかと思います。


このようなことが起きないようにするためには、普段の生活から何かを消すことになります。 当書籍でガネーシャは、初めは小さなことでよい、たばこ、酒、テレビ、インターネット、そしてその空いた時間に何が入ってくるのか観察してみるとよい、と述べています。

そして最後に
p.122
自分、こういう言葉聞いたことあるか。
「何かを手に入れるには、相応の代償を払う必要がある」
この言葉も同じことを言い表しとるんやで。 どんだけ欲張っても、器以上のことはでけへんのや。 宇宙はそういうシステムで動いてんねやで。






今回の3つ
「まっすぐ帰宅する」
「その日頑張れた自分をホメる」
「一日何かをやめてみる」

を簡単に合わせてみると、

まっすぐ帰宅し、自分が将来のために必要なことを行うだけの時間を確保する。
さらに、普段の本当はいらない習慣、アプリゲームやYouTubeの視聴等々を辞めてそこでまた時間を確保する。
そして作った大きな時間を自分へ投資し、毎日そのことも含め、頑張った自分をほめる・・・。

・・・意識高い系の人になりました。
よく、小ばかにした表現で「意識高い系」という言葉を目にしますが、そんなの関係ねぇ、うるせぇ、と思います。そんな言葉を使ってくる人は、何か打ち込めること、夢がないことまたは、努力ができない、続かないため、嫉妬の気持ちを込めて「意識高い系(笑)」という表現を使ってくると思えばよいです。

結局夢をかなえるには努力が絶対に必要です。それをバカにする人は相手にしなくてよいですね。




以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することを勧めます。






今日は朝から予定を着実に消化することができた。

それとこの連休中に持ち帰りの仕事を終わらせないとなー
なんで連休中に仕事を渡すんだバカー。といっても「連休中にやれ」とは伝えられていないけど、この仕事量と期日から考えたら連休中にやれって言ってるようなものじゃないか!ふん!!!!
冒頭から自社への愚痴、失礼しました!!!

レッツゴー!


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以下のガネーシャの課題のうち、4、5、6 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 4.「人が欲しがっているものを先取りする」



p.62
「つまり、こういうことが言えるわな。『ビジネスの得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ』てな。」

上記のガネーシャのセリフで内容としては問題ありませんが、もう少し具体的に説明をすると、人が欲しがっているもの、ことを予想し、先回りで用意、または提示する、ということになります。

人は常に何かを欲しているものですが、いざ「何が欲しいか」尋ねると答えられないものです。

ビジネスの世界では仕事仲間や上司の頭の中には欲しい資料や成果物が想像されていますが、それを読み取り、その想像以上のものを先回りで用意するのがベストとなります。

これを常に考えて行動することが大事になります。

この章の中に、フォード(車を発明した人)の話が出てきます。この方が車を開発するまで、人の移動手段は主に「馬」でした。

しかしフォードは車を発明しました。人は「もっと早く移動したい」という欲があることに気づいていたからです。

さらに、フォードが人々に移動を早くするために何が欲しいかと尋ねてみたところ「もっと早く走れる馬」と答えたそうです。当時の人の頭の中には機械で移動する、という発想が当然ながらなかったのです。

つまりフォードは「人の欲しいもの」 + 「想像以上のもの」を提供したのです。


私の仕事の中に置き換えると、言われたことをその通りにこなすのではなく、もっと使いやすくするには、もっと見やすくわかりやすくなるには等々を常に考え実行していくことです。
先回りで。
(難しいな~~・・・)
(しかし数をこなすことで、この相手が求めているものはなんだろう、という予想の質が向上するかと思います。普段の仕事のアクセントともなりますし、やっていきましょう~!)

追記:書籍の中では、飲食店に入った時も、店員さんが喜ぶことは何か等々、自分がどのような立場であっても、どの場所にいても、常に相手が喜ぶことは何かを考える、という旨の記載がありました。

出会う人すべてをお客さんと考える。これにより仕事に対する感性が磨かれそうです。




 5.「会った人を笑わせる」




こちらの内容については以下のガネーシャのセリフにて解説されているので転載します

p71.
「笑わせる、いうんは、『空気を作る』っちゅうことなんや。場の空気が沈んでたり暗かったりしても、その空気を変えられるだけの力が笑いにはあるんや。ええ空気の中で仕事したら、ええアイデアかて生まれるし、やる気も出てくる。人に対して優しゅうなれるし、自分のええ面が引き出される。それくらい空気いうのんは大事やし、笑いって大事なんやで

念のため書きますが、「空気」は「雰囲気」のことです。KY(ケーワイ)の空気です。

p72.
「空気を明るくしてくれる人の周りに人は集まるもんやで。」

「まずは、あなたと会えて楽しい、うれしい。そういう思いを持ちながら楽しゅう話してみいや。ええか?『気分は伝染する』んやで。いっつも”楽しい””うれしい”いう気持ちでおったら、そこにおのずと笑いが生まれるわ」


ということです。「笑わせる」というのは急には難しいですが、いつもより笑顔を作る、愛想をよくする、ということはすぐに実践できますよね。私も無口無表情な後輩と仕事するよりも、元気で明るい後輩と仕事をするほうが気持ちはよいですし、あれこれ教えてあげたくなります。

まずは対面する一人ひとりとの間の空気をよくしてみましょう~




 6.「トイレを掃除する」



これは言い換えると「人のやりたくないことを率先して行う」ということになります。その例としてぴったりなのが「トイレを掃除する」になります。

トイレが汚いよりはピカピカのほうが気持ち良いに決まっています。しかしトイレ掃除は比較的やりたくないものです。

仮に自分がやらなければならない状況だとします。しかしやりたくない。
そこで誰かが代わりに掃除をしてくれたらどうなるでしょうか。かなり嬉しいはずです。

つまり、人がやりたくないことをやってあげると喜ばれるのです。

もちろん私生活、ビジネスの世界でも同様です。
自分がやる必要もない雑務がタスクとして残っているとする。しかしいつかは誰かがやらなければいけない。そういうときに率先して自分から取り掛かるとチームの誰からも喜ばれます。
また自分もすがすがしい気持ちになれます。






今回の3つを簡単に合わせてみると、
今後残る、かつ誰もやりたくないタスクを予測し、率先して引き受け、相手の想像以上の出来を提供する。ニッコニッコニーな笑顔で。

・・・うーん。ガネーシャの課題3つを合わせただけでスーパーエリートになりますね(笑)

ということは結局実践するのは難しい、ということになります、が、実践できないことではないです。何事も行動!!実践あるのみ!!



以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することを勧めます。






私はなんてバカなんでしょう・・・。


とりあえずいつも通り余談から入ります。


昨日、やっと引越し前の家の解約手続きが完了しました。私の段取りが悪く2週間以上かかってしまいました。毎週末、浦安と今の住居との行き来は面倒でした。ちなみに現在も前と同じ千葉県。東京と埼玉、どちらにもすぐに行ける場所です。

その手続き後はニトリとIKEAをはしごしました。新しいデスクが必要なのです。今までは一人では大きすぎるダイニングテーブルを机として使用していましたが、今回は色々と制約ができてしまい、今までのダイニングテーブルの使用ができなくなっています。(単純に部屋が前より小さくなったのです)

また、ただのテーブルなので、収納等ができないのです。そのためニトリとIKEAにてオフィステーブル的なやーつを探しました。デスクプラス棚、だったりデスクプラス下に本棚、的なやーつ。

そこそこ良さげなやーつはIKEAにて発見しましたが、またまた段取りミス。私が使用しているモニターのサイズがわからなかったため、購入に踏み切れませんでした。サイズは合うのかな・・・という一抹の不安ありあり。(「アリアリ」の補足。ジョジョの5部は好きです)

私、PCに外付けのモニターとキーボードを繋げてます。デスクトップでやれや、な状態で作業をしています。モニターは単純に大きいほうが作業が捗るためです。持ち帰りの仕事やレボの講義動画の視聴をする際に。

外付けのキーボードも同じ理由。やはり仕事柄キーボードのサイズはこれ、というものがありましたので購入。こっちの方が作業効率がヨイヨイ。

余談の中に余談を入れてしまいました。
文章の構成を考えないで打鍵するとこうなるのです。ふふ。

本日また色々な機器のサイズを計ったうえでIKEAリベンジしてきます!!


それでは以下からタイトルの内容に入ります。


それでは聴いてください。中堅SEの
【雑談】気づいてしまった・・・
です。どうぞ!




こんばんわ。
最近早寝早起きをしていないゴミです。

「クズ」、または「ゴミ」と呼んでください。(燃えないしリサイクルもできないので本当にどうしようもないカスです)

そのゴミ加減を助長することがあるのです。白状します。

先月、もしくは先々月、「もう本は買わない」「もう一度読むことで新しい発見がある」等々を宣わってました。いつの記事かは後ほど探します。(こちらでした⇒「【雑談】ちゃんと読書をしてみる!!!」)

しかし・・・。そうです。最近また買ってしまっています。
あれから購入したものはこれです。

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7つの習慣はね、流行っていたじゃないですか。乗り遅れですが私も自身の視野や考え方が広がると良いなーと思いまして・・・・。であれば「まんがでわかる」シリーズはいらねぇんじゃねーの?となりますが、私、マンガ大好きなガチキッズなのです。

社会人になってからはその前よりはマンガの購入はしていませんが、今でも毎週週刊少年ジャンプは買いますし、『キングダム』も社会人になってからまとめ買いして集めていますし・・・。うぅ・・・。

「まんがでわかる」シリーズはどれくらいあるのだろうと思い並べてみました。

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よかった!思ったよりも多くなかった!!!!


それと、どうやら私はマッキンゼーってのが好きらしいです。

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マッキンゼー式の書籍や、マッキンゼー出身者の著書です。

はぁ・・・。


そしてここからが本題です(遅い!!!!)

上記の通り、書籍を購読しています。また「週刊ダイヤモンド」も定期購読しています。そのため毎日読書をしているのですが・・・・


勉強時間が削られている!!

これに気づいたのです。
え?これだけ?
そうです。これだけです。



ではどうするか、ということになります。


とりあえず、必要なこととやりたいことをシンプルに抜き出しました。

・中小企業診断士の勉強を毎日したい
・読書も続けたい


たった2つです。
しかしこれがうまくいっていません。上記にも記載しましたが、読書のせいで勉強時間を削っています。レボを使用して中小企業診断士の1次試験突破を目指すブログなのですが、本末転倒状態。

次に、なぜこのたった2つのことが両立できていないのか原因を考えてみると

・時間がない

・仕事が忙しいため帰宅時間が遅い

・平日は時間がない


わかってはいましたが、問題は「時間」です。

この時間の中でやりくりしていかないといけません。

次に1番大事なこと。それは当然「中小企業診断士の勉強」です。

これは必ずねじ込まないといけません。

そのため、平日は帰宅してからの読書時間を、
(いけ!もう一人の僕!)

トラップカード、「落とし穴」で破壊し、次のターン、魔法カード「死者蘇生」を発動!墓地からモンスターカード「TACのスピ問 & レボの問題演習」を召喚し、ターンエンド!!
(急に遊戯王を思い出した。)

要するに、
平日は読書をしないことに決めました。しかしここは柔軟に、通勤電車での読書はOKとします。あくまでも帰宅してからの時間の話です。

となると、記載した願望の1つ
・読書も続けたい
が瀕死状態となってしまいます。ここも大きく妥協はしたくない・・・。「平日は読書しない」(帰宅後)・・・。

休日にまとまった時間を確保し、そこで一気に読み耽っちゃおう作戦を実施する運びとなりました。だらだらと読むのは禁止です。取り掛かる姿勢は勉強のように。メリハリをつけます。
休日は毎日予定があるのですが、朝は平日と同じように起床し、午前中はすべて読書に費やす、等々、必ずまとまった時間を確保します。

休日の中小企業診断士の勉強時間は平日の勉強時間に毛が生えた程度で運用してみようと思います。

以上です・・・。

気づいたこと。それは

・勉強できていない
・本は読みたい

・時間を作る必要がある
・平日の読書は殉職
・中小企業診断士の勉強は毎日
・読書は休日まとめてドカン


とりあえず、これを試してみます。実際に取り掛かると改善の余地が出ることはアリアリだとは思いますが、試行錯誤します。


ある人は一度決めた、それもその時はそれがベストだと思っている、こと(計画)に対して何がなんでも遂行する必要があると考えています。そういう人は多いです。
どんな厳しい状況でも継続させることが第一優先だと考えているのです。また美徳とさえ感じているかもしれません。

それも人によってはそれが合っているのかもしれませんし、状況や内容にも左右されることかもしれません。

しかし、個人的には、いわゆる「トライ&エラー」的な運用の方がベターだと考えています。このブログでも「こうしよう!」「こうすることに決めた」という記事はありますが、毎回試行錯誤の末、現状に一番合っている内容に昇華させています。今回もそのいつも通りの意思決定の一環です。

とにかくストレスフリーに、柔軟に。これが私のポリシーなのかもしれません。

そういう考えが常にあるので、TAC等の通う必要のあるコースは絶対に選びませんし、誰かが提示したスケジュールで勉強を進めるのも好きではないのです。
場合によってはその日、またはその時間、勉強をするよりも優先させるべきことが発生する可能性はあります。0ではありません。
(人によっては「何が起きても、何よりも重要なのは勉強だろ!通え!」という考えがあるのは承知してますので、怒らないで・・・)

といってもTAC等もなかなか柔軟ですけどね。(詳しくは資料請求をすべし!)

なんだかんだ、レボ様様だな、と。悔しいけど。


最終的にレボを持ち上げる内容になるとは思っていませんでした・・・。


文章の構成を考えないで打鍵するとこうなるのです。。。

今日は金曜日でした。
YouTubeでハンターハンターを見ていたらこんな時間に・・・(現在2:55)

水曜 木曜は会社の飲み会でしたが、お酒が苦手な私は連日頭痛に悩まされました。飲まない方が良いのかもしれないけれど、1杯は頑張って飲んでいます。。。



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以下のガネーシャの課題のうち、1、2、3 の内容を記載します。

■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる

4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.ただでもらう
17.明日の準備をする
18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19.誰か一人のいいところを見つけてホメる
20.人の長所を盗む
21.求人情報を見る
22.お参りに行く
23.人気店に入り、人気の理由を観察する
24.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する



なぜ『夢をかなえるゾウ』に記載されている課題について書いているのかは過去記事(こちら→『夢をかなえるゾウ』、等々について書いていこう(今後)にあります。(端的に言うと自分のため)

尚、独自の解釈も含まれていますのでご了承ください。

では、次から課題について記載します







 1.「靴をみがく」



これは「靴」に限りません。
普段から自分が仕事や作業等を行う際によく使用するもの、道具すら大事にできない人がその他のことで成功するわけがない。というものです。

靴でいえば、会社へ行くときも、飲み会、カラオケでバカ騒ぎしているときもずっと支えてくれている。それすらを大事にできない人が成功するわけないぜ。とのことです。

成功(=理想の自分)するためには大きな努力が継続的に必要となります。夢に向かっている最中のものを蔑ろにしては成功に届くことはできません。なぜならそのもの(道具)はその成功のために使用されているものだからです。

自身の道具を蔑ろにし、くたくたにしてしまっては成功に到達するまえに消耗し、なくなってしまいます。




 2.「コンビニでお釣りを募金する」



こちらの課題についてはガネーシャのセリフを引用したほうが良いので、以下転載になります。

p.45
「ええか?お金いうんはな、人を喜ばせて、幸せにした分だけもううもんなんや。せやからお金持ちに『なる』んは、みんなをめっちゃ喜ばせたいて思てるやつやねん。でも、お金持ちに『なりたい』やつは、やれ車が欲しいやの、うまいもんが食いたいやの、自分を喜ばせることばっかり考えとるやつやろ。・・・・・・まあ、でもそういう欲が悪いいうわけやないで。人間は自分の欲に従って生きるしかないからな。最初はそういう、自分を喜ばせる欲をエネルギーにして進んでもええ。けどな」

P.46
「世の中の人を喜ばせたいっちゅう気持ちを素直に大きくしていくことが大事やねん。そやから寄付すんねん。自分はとにかく人を喜ばせたいし、助けたい。そういう人間になることや


これ以降に主人公が「偽善っぽくてなんだかな~」というようなことを言いますが、それについてもガネーシャが論破しています。

とりあえずこの課題については、単純に募金をする、というわけではなく、なぜ募金をするのか、という部分にも焦点が当たります。

ガネーシャのセリフにて語られていますが、成功するということは多くの誰かの役に立つこと。多くの誰かのための行動をした結果、多くのお金が舞い込んでくる。その理屈を忘れてはいけません。

個人的な話になりますが、なぜ現在私は中小企業診断士の勉強をしているのか。それも結局は誰かのためになるためです。
誰のためにならないのであれば資格の保有をしている意味もありませんし、知識として蓄えている意味もありません。

私の話ではまだ「世の中のため」という目標には達していませんが、何かしら「成功したい」という気持ちがある人は最終的には「世の中のため」になることをする人です。その気持ちと理屈を忘れないためにも「コンビニでお釣りを募金する」というのは有効な手段となるのです。




 3.「食事を腹八分におさえる」



これについては単純に「食べ過ぎは体に良くない」等のデータに基づくものです。

他に、寝る前に満腹にすると寝つきが悪くなる、目覚めが悪くなる、疲れが取れない、等々です。単純に腹八分目に押さえることで自身の生産性も向上する、ということです。

しかし実はそれ以外にも理由があります。
それは「自分をコントロールすること」です。
「自分をコントロールすること」の手段として腹八分に抑えるというのは効率的です。上記の健康面等に効果があるのと同時に、人はどうしても満腹まで食べたくなります。食事は3大欲求の1つでもありますし。

しかしその3大欲求を理性にて抑える、コントロールすることが大事です。これについては練習あるのみです。3大欲求をもコントロールできるようになればその他の欲求、自我のコントロールも前よりも容易になるはず、とのことです。

私に限っていえば、YouTubeを惰性でだらだらと見ない、夜更かししない、特撮のおもちゃを買い過ぎない等々の欲です。これをコントロールすればその分自分の時間が生まれ、生産性も向上し、貯金にも繋がります。

そういった訓練のために「食事を腹八分におさえる」のは有効であると思います。







以上です。

私は普段小説を読みませんが、『夢をかなえるゾウ』は自己啓発、成長、キャリア形成とともに小説としても面白く、読みやすいです。当時流行した理由がわかります。気になる方はぜひブックオフ等で探して購読することを勧めます。






今後の話です。
最近更新頻度が落ちているので、前もってそのことについても・・・。

コンゴの話です。
コンゴ共和国(Wikipedia)

コンゴ共和国の位置を初めて知りました。アフリカの、真ん中よりちょい下の、けっこう左で、L字を左右逆にしたような形なのですね。
公用語はフランス語、平均寿命は54歳・・・。



 さて、引越し作業、手続きもだいぶ終わってきた。結構スローペース。浦安の家も綺麗になったし、あとは手続きの紙を不動産へ提出して完了。

そして仕事では結合テスト工程に入ります。
各チームがそれぞれ開発してきたものを一つの環境にぶち込んであらゆるパターンのテストをします。私のチームではそのテストにて発生したバグの調査や改修行います。

これが、きつい。。。
バグは出るわ変更要件が発生するわ・・・。
まぁ、そんなもん。



んでスピ問やレボの問題演習を使用したアウトプットも始まってます。 問題を解いて復習、すごい時間がかかる。

何回も回せば早くなるのでとにかく量をこなします。 やっぱりもっと早いうちに始めるべきでした。

やべぇ、雑談が余計すぎる。





最近読んだ本

『夢をかなえるゾウ』
『まんがでわかる7つの習慣』
『まんがでわかる7つの習慣②』



その中で『夢をかなえるゾウ』は万人受けする面白さなので少しずつ紹介していきたいと思っています。と言っても4~5年前に流行していたので知っている人は多いかと思います。

IMG_20170306_211613


先に内容をサさっと、
・主人公はその辺のリーマン
・リーマン、成功したい(「成功」はリーマンの「成りたい自分」って感じです)
・ガネーシャが現れ、成功するための課題を次々と出していく


形態としては小説です。
私、小説なんて全く読んできていませんが、『夢をかなえるゾウ』はかなり面白かったです。会社への行き帰りの電車×2で読み終えました。

特にガネーシャと釈迦の今生の別れ近辺では電車内にもかかわらず大号泣、嗚咽、、、


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流行した理由がわかりますわ・・・。めっちゃ面白い。他の人に読んで欲しくなる。

で、ガネーシャの課題ですが以下にざーっと記載すると
(読まなくてよいです。すっとばして下さい。)


■ガネーシャの課題
1.靴をみがく
2.コンビニでお釣りを募金する
3.食事を腹八分におさえる
4.人が欲しがっているものを先取りする
5.会った人を笑わせる
6.トイレを掃除する
7.まっすぐ帰宅する
8.その日頑張れた自分をホメる
9.一日何かをやめてみる
10.決めたことを続けるための環境を作る
11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12.自分が一番得意なことを人に聞く
13.自分の苦手なことを人に聞く
14.夢を楽しく想像する
15.運が良いと口に出して言う
16.明日の準備をする
17.身近にいる一番大事な人を喜ばせる
18.誰か一人のいいところを見つけてホメる
19.人の長所を盗む
20.求人情報を見る
21.お参りに行く
22.人気店に入り、人気の理由を観察する
23.プレゼントをして驚かせる

■最後の課題1
1.やらずに後悔していることを今日から始める
2.サービスとして夢を語る
3.人の成功をサポートする
4.応募する
5.毎日、感謝する


結構多いです。しかも「課題」、というか「教え」を一言にまとめたのが上記になるので、上記の短文となっている課題を読むだけでは内容を理解できません。

そのためコンゴ少しずつ、定期的に課題の5~10個を解説(?)していこうと思います。ダレトク、という面があるかもしれませんが、自身が文章にすることで記憶に残るように、って感じです。つまりは私のために、です。

どういう形で記載していくかは未定ですが、うーん。とりあえず1つ目の課題の内容を書いてみると、

■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇

「1.靴をみがく」

これは「靴」に限りません。普段から自分が仕事や作業を行う際によく使用するものすら大事にできない人がその他のことで成功するわけがない。

靴でいえば、会社へ行くときも、飲み会、カラオケでバカ騒ぎしているときもずっと支えてくれている。それを大事にできない人が成功するわけないぜ。とのことです。


これに対しては個人的に「11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える」にも関係してくることだと思います。11は当書籍にて「内面や意識を変えていくことは難しい、しかし外見はすぐに変えることができる」というものです。

■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇■◇

・・・こんな感じかな・・・。
これも書いていくうちに改修していくと思います。コンゴ(共和国)はこの『夢をかなえるゾウ』の課題を5(~10、10は厳しいか)個ずつ解説(?)し更新していきます。


それが終わったら『7つの習慣』へ入ろうかしら・・・。

次いでに勉強のことも書いていくかもしれぬ。

以上です。

問題解いてきまーす。



こんにちは!

本日の通勤と退勤時の電車ではこちらを読んでいました。

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『まんがでわかる7つの習慣』

一応まんがではない方の、オリジナルの7つの習慣も購入していますが、それよりも先にまんが読んじゃおうって感じです。まんがでわかる7つの習慣は全部で5冊あるのです。今持っているのは写真にあげた一冊と、あとはこれの2巻を購入してます。3巻と4巻は見つからず、最後に『7つ習慣プラス』ってのも売られていますが、これはオリジナル7つの習慣の続編みたいな内容となっているので購入しないかもしれない。


内容としてはバーテンダーを目指し、バーでアルバイトをしている主人公と、そこへやってくる客との対話を中心にしています。7つの習慣マスターのマスター(ややこしや)と、イケメンレストランオーナーが主人公を導いていきます。


構成も7章。

7つ習慣の1つ1つを順次まんがで解説。
で1章終わるごとに

DSC_1221

その章のまんがで出てきた7つ習慣の一つを写真のように纏めて解説をしてくれます。

今回もまたマンガが普通に面白いです。

DSC_1222

この高校生コンビの右の子が好みです。


余談ですが、
私、毎日千葉県から西東京の成れの果て、府中へ通勤しています。東京を電車で横断していて前々から思っていたのですが、西東京のほうが女性が可愛い。

なんか、健全な感じ。というか普通に可愛いんですよねー。中野駅から中央線に乗り換えて成れの果てへ向かっていますが、本当に、なんでだろう、かわいい。

本当に、余談ですよ。うぅ。。。



書評は下手くそなので今日はあまりせず・・・。というかこんなこと書かないで引越しの荷造りせなせな。

引越し先、インターネット繋がらないので1~2週間は更新が途絶えるかと思います。それが嫌で、だから書いちゃう。大丈夫。金曜日に徹夜で荷造りすればよいんだ。ふふふ。

で、これも気になっていたので購入。

DSC_1220

ちょっと待って、今ここに画像載せて気づいたけど、これって第2弾なの?であれば1弾を読まなければダメだ。それからこいつにいかなくてはダメだ。やっちまった。

というか本はすべて段ボールに梱包しているのにこんな風に本をどんどん買ってちゃダメですね。引っ越してから買わないと。

行動経済学、気になっていたんです。勉強してみたいのだ。人の行動って今の世の中じゃ選択肢がありすぎて、もともと予想できないのが更に難しくなっているわけじゃないですか。そんな中で行動経済学という分野ではどのような研究がされているのか、知りたい!

中小企業診断士の経済学でいうと、、、、なんだっけ、、、。忘れた・・・。だめだ・・・。合格できない・・・。あれですあれ、マクロうんたらが環境、人口動態、気候、とかでミクロうんたらの中のうんたら、、、、

やべぇ。勉強道具も梱包してしまっているから調べられん。もやもや。もやもやしたまま時は過ぎてこのもやもやもなくなってしまうんだろうな・・・。


余談がすぎる。

以上です!!!

以下Amazonラッシュ!



 

↑なんか4巻で主人公が色っぽくなってる。
高校生たちはどうなっているんだ!でてくるかなぁ。


DSC_1165

今日、『まんがでわかる伝え方が9割』という書籍についてを書きました。

タイトルに【書籍】【書評】と記載しましたが、全然【書評】していないことにびびった。

ちゃんと読み返してからタイトルをつけようと思いました。すみません・・・。詐欺だ・・・。

【書評】っぽいところは「普通にまんがが面白い」という一文のみ・・・。あとは今の会社で使えるかどうかをダラダラ書いていました・・・。ゴミってる・・・。気を付けます。

タイトル、変更しておきます・・・。


(こちらになります⇒【書籍】まんがでわかる 伝え方が9割【感想と実践の検討】



そういえば、引越しが決まったのですが、新築であるため回線もなければ現時点でプロバイダも決めていません。

工事には1週間~場合によっては2か月を要するみたいです。その間私は何もできません。

固まってます。物理的に。どうにかならないかなー。この時期外にずっといるとなると寒いよねきっと。(←何を言っているのでしょうね)

業者によっては工事が完了するまでポケットWi-Fiの貸し出しを行っているようですがね。

あれ?Wi-FiがなくてもスマホにもPCにもレボの動画をダウンロードしてるから勉強は継続できるぞ?わーい。
わーい?

いや、どうしよう。安いところ探さなきゃ。新興のプロバイダを検討中。
・NURO光
・UQ、だぞ
とか言いつつジェイコムやソフトバンク光とかにするかも?

わからぬ。

以上です。

おやすみなさい。。。

すみませんでした・・・。

『まんがでわかる伝え方が9割』
読了しました。
普通にまんがが面白かったです。

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(うわ!仮面ライダー鎧武 極アームズかっこいい!)

内容としては以下の3つ

■「ノー」を「イエス」に変える3つのステップ
■「イエス」に変える7つの切り口
■「強いコトバ」を作る5つの技術

上記の各内容の中身は以下になります。

■「ノー」を「イエス」に変える3つのステップ

1.自分の頭の中をそのままコトバにしない
2.相手の頭の中を想像する
3.相手のメリットと一致するお願いをつくる

■「イエス」に変える7つの切り口
1.相手の好きなこと
2.選択の自由
3.認められたい欲
4.あなた限定
5.チームワーク化
6.嫌いなこと回避
7.感謝

■「強いコトバ」を作る5つの技術
1.サプライズ法
2.赤裸々法
3.ギャップ法
4.リピート法
5.クライマックス法

冒頭にも書きましたが、普通にまんがが面白いです。

出版社の営業を行っている新人社員が主人公です。

多忙に追われ、自己中な先輩やプライドが高いデザイナー、わがままなモデルの相手をしているが、毎回自分の思うようにいかず、頼み事もすべて断られる。

そんな中でたまたま出会った訳ありオネェと出会い、伝える技術を学び成長していく、といったストーリーです。 あ、倦怠期の彼氏とも最終的にはうまくいってました。

まんがの目次でのキャラクター紹介にて主人公の説明に「隠れ巨乳」との記載がありますが、まんが内でその描写はなく、一切ストーリーにも絡んできませんでした。あの設定はなんだったんだ・・・。

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(うわ!仮面ライダースナイプ コンバットシューティングゲーマーかっこいい!)

とりあえず、会社でばんばん使っていけそうな技術があると思いました。 しかし、一番はじめの「自分の頭の中をそのままコトバにしない」ってのが1番難しいかも。常に相手のことを考えて一息ついて考えて発言しないとな~。

とりあえず私が会社で早速試せそうな技術は、7つの切り口のうちの以下の5つですかね。
2.選択の自由
3.認められたい欲
4.あなた限定
5.チームワーク化
7.感謝

まず、現在私の仕事ですが、問題だらけです。SEであり現在は単体テスト工程。バグがたくさん発生しています。

その問題の難度も大きいものから小さいものまで。それぞれのバグを誰が改修するか、優先度が高いのはどれかってのを私が割り振っています。割り振る相手は私と別会社の同期や自社の後輩となっています。私含めてそのメンバーでは手を出したくないバグがちょろちょろとあります。

でも私はバグの改修以外にもやらなければならないことが多い・・・。とりあえず仕事は頼まなければやってられません。

そんなことは置いておき、まずは「選択の自由」です。

これはよく聞きますよね。難しくないです。

「Kさん、AのバグとBのバグ、どっちが改修したい?」これだけ。どれにせよKさんはバグを改修しなければならないので100%どれか選びますね。ふふ。

(簡単なバグの改修はやらせんぞ!!)

次に「認められたい欲」ですが、これも簡単。

「計算系のロジックはまじでKさんすげぇから、これ、お願いするね?(申し訳ねぇ感じの言い方で)」

うん。これは事実Kさんは計算系のバグの改修がうますぎる。時々その点について褒めているから頼むときも頼みやすい。

次に「あなた限定」ですが、これは先ほど「認められたい欲」の例でも 使っていますね。「あなただからお願いしたい」/「他はよくて、あなただけで良いから会議に出てほしい」とか、そんな感じ。

次に「チームワーク化」ですが、これはめんどくさいことを「一緒にやろうぜ!」って感じのもの。

「幹事、一緒にやろうぜ!」っていえばだいたいOKをいただけるらしいです。人間は何でも「一緒」であると安心するそうです。

とりあえず、すぐに使えそう。

普通に良書だと思います。1時間くらいで読めましたし。
何よりもまんがが普通に面白い(何回も言う)

「強いコトバ」を作る5つの技術は私の仕事ではあまり使用しないかな~。プレゼンがよくある人はかなりタメになると思います。出版社等、広告業界では一般的な知識であろうと思います。

とりあえず、面白かったしタメになった。

以上です。 久しぶりに本のことを書いたような気がする。

 

こんにちは!

最近は新しい書籍を購入する頻度が
落ちてます。というか落としてます。

一度読んだ書籍の2周目を
読み始めています。

理由はこちら→【雑談】ちゃんと読書をしてみる


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では、掲題の「経済学を始める前に
読んでいてよかった書籍」ですが、

こちらです。

DSC_1042


1.『たった1つの図でわかる!図解 経済学入門』(写真右)
2.『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』(写真左)

2.は半年前以上に流行ってました。
どの書店でも一番目立つところに置かれていた。

しかし、、、、

2.は初めの半分くらいは「なるほど!」と
理解できるのですが、後半から難しいです。
私経済学を何も知らなかったときだったので。

IS-LM曲線の色々ver.がでてきて理解するのに
時間がかかりました。
完全に理解できなかったものもありました。

そのため、これの一つ前のレベルを読もうと
思い購入したのが1.の『経済学入門』でした。

この1.の『経済学入門』がめちゃくちゃ
わかりやすい!
しかも発売が2016年の8月で
あったため最新の世間の動向で記載されています。
後半にTPPについても書いてあったため、
TPPについての理解もできます。
(TPPでの政党間バトルの根幹がわかります)

経済学を始める前でも後でも
1.の『経済学入門』は超おすすめです。


2.は、時間があれば読むことをおすすめします。
大学の経済学なので、中小企業診断士で学ぶ
経済学の範囲以上の内容が含まれています。

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Amazonのリンク、貼れるの初めて知りました。
カスタマーレビューも書いてあるので
気になる方はぜひ

たった1つの図でわかる! 図解経済学入門

新品価格
¥1,512から
(2017/1/4 22:03時点)



大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

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2.の経済学10時間の評価が
低すぎですね(笑)

ということで
やっぱり1.がおすすめ!!! (笑)


以上!



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余談
半年前くらいに1.『経済学入門』の書評を書きましたが、
ゴミ内容でした。今自分で読んでも
酷い内容です。。。
ブログをコツコツを書いていることで
当時よりは記載粒度等々のレベルは
あがっているのかなーと思ってます。。。うぅ。。。
1.【書籍】たった1つの図でわかる!図解経済学入門【書評】

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