ブログに書くまでもないことを呟いているツイッターですが、ちょくちょく呟いてます。で、私が「面白いなー」と思ったニュースを1週間に大体1~3個挙げるときがあります。

なんかツイッター上の発信だけだと勿体ない気がしたので1週間ごとに気になったor面白くてツイッターに挙げたニュースをこっちに毎週纏めてみよう、と思いました。
1週間に1回程度なら更新できそうですし・・・。

今回は初回なので2週間分いっちゃう(謎理論)


カテゴリーもそのうち追加するかと思います。それまでは雑談カテゴリー。

それと、ニュースを受動的ではなく、自分の興味のある項目を探し出し、その内容から色々考えてみる、というのも脳を使っている感じがして楽しいです。何もしないよりは。




「読書なんてしなくても特に困らない」こらこそ、読書をすれば圧倒的に優位に立てる


http://studyhacker.net/columns/dokusyo-seigenjikan


こちらは最近やたら啓蒙している読書を勧める理由でした。「ほら、ここにもこう書いてあるよ!」という気持ちでツイッター上に載せました。また記載されているサイトは当ブログの右側にもリンクを貼っている「Study Hacker」です。

キャリア、勉強に特化したサイトなのでたまーに覗いてみてください。アプリをインストールするのがよいよい。


Google Lens(グーグルレンズ):カメラをかざすだけで様々な情報を表示・設定できるアプリが今後提供予定-Google I/O 2017-


http://androidlover.net/google-lens

私はSEであることもあり、IT系のニュースは毎日めちゃくちゃ漁ってます。グーグルレンズのすごさは本記事へ飛んで読んでみるとわかりますが、携帯のカメラをつかってあらゆる情報の受信やサービスの利用ができるようになるようです。

内容の解説に日本語を使用してくれているのは嬉しいですね。リリースは当然英語を対象にしたサービスですが、その次の言語では日本語向けのサービスの開発をしてくれるはずです。


“AIコピーライター”、電通が開発 広告コピーを自動生成


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/18/news141.html



AIに職業が奪われる、とよく耳にしますが、まさにコピーライターという職を奪いに来ましたね。IT。AI。

世間で言われているのは、例えば年収200万~1000万の職のうち、AIが奪うのは中間層、大体350万~700万あたりの職をAIにとって代わられると言われています。

その現実味を感じたニュースでした。

今回のコピーライターという話に限定してみると、当AIコピーライターを"使っていける"コピーライターのみが生き残れるかなーと思います。記事にもありますが、統計学の知識を使ってABテストの分析ができるコピーライターであればこのAIを使いながらより良質なコピーを作れるかと思います。

ITを使えなかったりそのほかの技術を持たないコピーライターは消されるでしょう。


加計学園問題は、本当に問題なのだろうか


https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170520-00071136/


ニュースはよく見ますが、政治のニュースは読みません。そのため最近話題にあがる「加計学園問題」については知りませんが、この記事のおかげで「国家戦略特区」を使用した国の政策がある、ということを知ることができました。記事の内容も超わかりやすいですし面白いのでぜひ読んでいただきたいです。

日本は他国と比べれば規制が厳しいです。良いことでもありますが、その分イノベーションも起きにくい国だともいえます。協力してくれる自治体とともに実験的に規制緩和を行うことで、もう少しだけ日本も柔軟な国となっていくのかな、と期待しています。(私は多分永遠に日本に住むし)


新しいテレビのカタチ。インターネットとテレビが融合したノルウェーの国営ドラマ「SKAM」(スカム)が熱狂を生んだワケ


https://compass-media.tokyo/skam/


ノルウェーの番組の取り組みです。新しいです。

本記事にも記載されていますが、日本のスマホの普及率は大体60%であるのに対し、ノルウェーは83%という高い普及率。それが功を制したとも考えられますが、日本でも十分可能なサービスです。

AbemaTVの「亀田興毅に買ったら1000万」という企画を知っていますか?私はリアルタイムでYouTubeから見ていましたが、あれは新しいチャネルの形です。

BeeTV、Netflix、アマゾンプライム、等々、地上波テレビ以外のチャネルが普及していますよね。AbemaTVは200億の赤字だそうでマネタイズ方法を模索していると言われていますが、この活動を続けていけば今後必ず成功すると私は思います。

マネタイズを見つけるのが先か、資金が尽きるのが先かの勝負です。(最近のキングダム(漫画)っぽい!)

前置きが長くなりましたが、このノルウェーの番組は、リアルタイムでストーリーを体感することができる、という点が新しいです。読んでいただければ早いのですが、出演者(役)は役としてfacebookやインスタグラムを配信しやり取りをしています。

一方で専用HPから短い動画も少しずつ配信します。そして週末にSNSでの内容や動画をつなぎ合わせたドラマを放送する、といった感じです。

そのため番組の視聴者は、「何か進展はあるのかな」と気になりSNSをチェックしたりHPをのぞいたり、そわそわします。そのリアルな体験ができる新しいドラマです。


日本でも出てきたら面白そうだなーと思うんですがね~。



以上